「社内で発生した古紙から名刺へ」
循環型リサイクルペーパーの事例のご紹介です。
昨年、株式会社スマイルズ様(Smiles: 株式会社スマイルズ)から
制作工程の中で発生する沢山の古紙を再生紙にして名刺を作りたいというご相談をいただきました。
そこで、大和板紙の一般在庫品の8~9層の内の中層であれば古紙を原料として使用可能で、小ロット(一包)から出荷対応できることをご案内しました。
お話しが進み、弊社一般品ラインナップの中からお好きな紙を選んでいただいたところ
明るめのイエローの色味を気に入っていただき、「ゆるチップ(つき)」に決定しました。
スマイルズ様には古紙を封緘箱に入れていただき、
ご指定の「ゆるチップ(つき)」を製造するタイミングに合わせて
大和板紙の工場へ送っていただきました。

そして、お送りいただいた古紙を
「ゆるチップ(つき)」製造時に中層原料の一部として使用。
封緘箱は未開封のまま、他の古紙原料と一緒にパルパーへ投入しました。

こうして出来上がった「ゆるチップ(つき)」は印刷会社様経由で
ロット指定でお買い上げいただき、スマイルズ様の名刺にご採用いただいております。

古紙が新しい形になり、お手元に戻っていきました。
オリジナルのサスティナブルペーパーを造るにはハードルが高い…という方でも、
一般在庫品の中層に古紙を混ぜる循環型リサイクルペーパーであれば一包みから対応可能ですので、お気軽にトライしていただけます。
また、引き受けた古紙を当社で間違いなく紙の原料にしたという証明書の発行も出来ます。
お気軽にお問い合わせください。
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