こんにちは、営業部です。(第545回 大和板紙オリジナル 環境配慮マークが出来ました )
皆さまこんにちは!
今回のブログは福山が担当いたします!
突然ですが8月に帯状疱疹になりました(;_;)
目が痛くて病院にかかったら、ものもらいと診断されて点眼していたのですが全然治らない。おかしいなと思って2回目の眼科に行ったところ、眉間と目尻に出来た小さな発疹を見て今すぐ皮膚科に!と。
もう目も顔も痛くて痛くて… 痛みにうなされ、わたしのかわいいお顔も腫れまくり(笑)、最悪の毎日を過ごしました~(;_;)
50代以上の方が発症しやすいそうですが、30~40代の患者さんも増えているそうです(;_;)
日本人の3人に1人は罹る病気だそうなので、皆さまも謎の痛みに悩まされたらすぐに帯状疱疹を疑って皮膚科へ行ってください!
まだ眉間に発疹の跡が残っているのと、もう1か月近く経つのにやっぱり未だ痛い時、かゆい時、ぴりぴりする時があって、しぶといヤツです~
とは言えすっかり元気ですので、皆さまからのお引き合いのご連絡お待ちしておりますっ!
帯状疱疹になる直前にしれっとHPに環境配慮マークのページを追加いたしました!
https://daiwaitagami.com/environmental-mark/
大和板紙の板紙を使った紙器製品に付けることができる、すてきなマークです!

以前より「パッケージに付けられるエコなマーク、環境に良いことをアピールできるロゴってありますか?」とお問合せのお電話を受けることがありました。
その都度、グリーンマークや再生紙使用マークをご案内しておりましたが、見慣れているものじゃないものが欲しいというご要望があり、ご期待に沿える回答ができないことに毎回、心苦しさを感じておりました。
お客様がそういうマークをお探しで、そこに需要があるのならメーカー公式のマークを作っちゃおう!と、この環境配慮マークづくりが始まりました。
もうひとつ、マークをつくろうと思ったきっかけがあります!
輸出でお世話になっている韓国のお客様の倉庫を見学にお邪魔したとき、
在庫されている他社品の製品名のところに、色々なマークが付いていておしゃれだったんです。ハングルで読めないものばかりだったのですが、統一感のあるデザインが並んでいました。
ロゴマークを使って製品の特徴を伝える文化があって、紙を選定するときに役立てていると聞いて、真似したいなと思いました!
わたしたちは「このマークを付ける=環境に良いですよ!」と、アピールしたいというよりは、
紙の成り立ちや素材の選択など、わたしたちや、紙器製品を作る中で関わる皆さんが持つ思いや作り手の工夫。そういったものを、消費者の方に自然に、さりげなく伝えられるものになったら良いなと勝手ながら思っています。
事前申請も不要です!
日本語や英語の説明文をつけてありますので、皆さんが気に入ったものをご自由にダウンロードして、気軽に使っていただきたいです。
ハンドメイド作品や、趣味のものにもぜひぜひお使いいただきたいです!
今回、デザインをお願いしたのが、OneStrokeの駒形さんです。
「マークをパッケージに付けるときにメインのデザインを邪魔しないような…!」
「見ただけでわかるシンプルなマークに…!」
そんな私たちのわがままな希望をお伝えして、デザインを進めていただきました。
目の前で資料の端に「こんなイメージですか?」とイラストを描いてくださったものがすごく可愛くて、「まさに!そんな感じです!!」と大盛り上がりして、とっても楽しい打ち合わせでした。
駒形さんには頭が上がりません… 想像以上のものを作っていただいて、たくさんわがままを聞いていただきました。本当にありがとうございました。
駒形さんは話を聞くのがとてもお上手で、どんなマークにしたいかという思いは、駒形さんとの面談中にしっかりと固まっていったように思います。
また、マークをリリースするにあたって、さまざまな紙器加工会社さんに拡張子はどれが良いか?そもそもマークがあったら使ってもらえるか?など、ヒアリングに協力いただきました。
はじめての取り組みでわたしもよく分かっていない部分があり、あやふやな質問内容でしたのに、皆さん親身になってくださいました。
安心して使っていただけるように、商標登録も出願しておりまして、審査を待っているところです!弁理士さんにも大変お世話になりました。
この場を借りて皆さまにお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
マークの使い方についてのご不明点がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。
いつかお店でこのマークを見られる日を楽しみに、これから営業活動の中でたくさんの方に紹介し、知ってもらって、実際に採用していただけるよう頑張ろうと思います!新しい大和板紙のマークをこれからどうぞよろしくお願い申し上げます!
福山